【工場・倉庫の暑さ対策】約5℃の冷風で体を直接冷やす「ど冷えもんBOX」

暑さ対策・熱中症対策に

工場・倉庫の熱中症対策に
約5℃の冷風で全身をクールダウン!
「ど冷えもんBOX」

工場・倉庫・物流現場・屋外イベントなど、暑さが厳しい現場におすすめの革新的な冷却BOXです。 作業者が箱の中に入って、身体を直接冷やせるという、従来の空調設備にはなかった新しい暑さ対策のアプローチとして多くの現場から注目を集めています。

ど冷えもんBOXによる工場・倉庫の熱中症対策

こんなお悩みありませんか?夏場の現場が抱える深刻な課題

工場・倉庫が暑い
建物の構造上、全体の空調が効きにくく、室温が上昇しやすいため従業員の作業効率低下や体調不良に悩んでいる。
熱中症対策を強化したい
労働環境の改善(安全衛生)として、従業員やスタッフが休憩する際に、短時間でしっかりと身体を冷やせる確実な手段を探している。
スポットクーラーだけでは不十分
作業位置に冷風を当てるだけでは、体内にこもった深部体温がなかなか下がらず、休憩後もすぐに暑さを感じてしまう。
イベント現場の暑さ対策に
屋外イベントや臨時の建設・作業現場などで、日陰を作るだけでは不十分なため、確実かつ短時間でクールダウンできる専用の避難場所を作りたい。

ど冷えもんBOXとは?

身体の芯からリフレッシュする、箱型の次世代クールダウン設備

ど冷えもんBOXは、密閉性と断熱性に優れたボックス型スペースの中に作業者が直接入り、内部に吹き出す約5℃の超強力な冷風によって全身を効率よく冷却する画期的な暑さ対策商品です。

広大な工場や倉庫の空間全体を24時間冷やし続けるには膨大な電気代と大型の空調設備が必要になりますが、ど冷えもんBOXは「休憩時や作業の合間に、冷やしたい人をピンポイントで確実にクールダウンする」という思想で開発されました。そのため、エネルギーロスが少なく、導入コストやランニングコストを大幅に抑えながら確実な熱中症対策が可能です。

鉄鋼・製造工場、物流センターのトラックバース周辺、建築・建設の現場、夏フェスなどの屋外イベント会場、農作業の休憩エリアなど、空調の設置が難しく熱気がこもりやすいあらゆる現場に最適なソリューションです。

ど冷えもんBOXの主な特長と導入メリット

  • 圧倒的な冷却力:約5℃の冷風がボックス内を満たし、過酷な現場で火照った全身を急速に冷却します。
  • 快適な室内環境:ケース内の平均温度は約15℃に保たれ、凍えることなく快適に過ごせる絶妙な温度バランスを実現。
  • 優れた設置自由度:屋内の作業スペースはもちろん、直射日光を遮る工夫をすれば屋外のイベント会場や建設現場でも運用可能です。
  • 抜群のモビリティ:足元に頑丈なキャスターを標準装備しているため、現場のレイアウト変更や工程の移動に合わせて簡単に移設できます。
  • 驚きの低ランニングコスト:電気代の目安は1時間あたりわずか約16円。スポットクーラーを複数台稼働させるよりも経済的です。
  • 省スペース設計:休憩スペースのデッドスペースや、作業場の一角、プレハブ小屋の隣など、限られた隙間スペースに見事収まります。

ヤマショウで実際に体験してきました!

2025年5月22日、トラスコ中山様のプラネット神戸で開催された 「ど冷えもんBOX」体験会に、ヤマショウ営業担当(次長)が 取引先企業の社長様と一緒に参加してきました。

実際に体験しながら、冷え方や使用感、現場での活用イメージを確認。 「本当に冷えるの?」「現場で使える?」という疑問をリアルな目線でレポートしています。

▶ ど冷えもんBOX体験レポートを見る

なぜこれまでの暑さ対策より効果的なの?

日本の夏は年々厳しさを増しており、単に日陰で休んだり、扇風機(送風機)の風を浴びたりするだけでは、皮膚表面の汗が蒸発するだけで、筋肉や内臓などの「深部体温」を下げきれないケースが多発しています。これが熱中症を引き起こす大きな原因の一つです。

ど冷えもんBOXは、周囲の熱気を完全にシャットアウトした隔離空間(約15℃)を作り出し、そこに約5℃の冷気を直接循環させることで、体感温度を劇的に下げます。短時間の休憩でも驚くほど効率的に体内の熱を逃がすことができるため、従業員の疲労回復スピードが向上し、作業効率(生産性)の維持にも直結します。

特に、ヘルメットや防護服、長袖の作業着を着用しなければならない製造業や建設現場、動き回る必要のある物流ピッキング作業など、空調設備での全体冷却が物理的に難しい現場において、これ以上ない強力なサポート役となります。

スポットクーラーとの違いを徹底比較

「スポットクーラーがあるから大丈夫」と考えていませんか?スポットクーラーは作業エリアに対して部分的に風を送るのに対し、ど冷えもんBOXは「人が中に入って外部の熱を遮断した状態で身体を直接冷やす」という全く異なるコンセプトを持っています。それぞれの役割を理解して使い分けることが大切です。

比較項目 ど冷えもんBOX(本製品) 一般的なスポットクーラー
冷やし方のアプローチ 外部の熱気を完全に遮断したBOX内で、身体全体を包み込むように直接冷却。 開かれた空間において、特定の作業場所や人に向けて部分的に冷風を送る。
主な用途・目的 作業の合間や休憩時間における「急速なクールダウン」と「体温低下」。 連続した作業中における「周囲の暑さの緩和」や「発汗の抑制」。
最も効果を発揮する場面 深部体温が上がり、今すぐ体温を下げてリフレッシュしたい休憩時。 定位置でのピッキングや検品、機械操作など、動かない作業中の暑さ軽減。
具体的な使い方 ほてった状態の作業者が自らボックス内に入り、数分間滞在する。 ダクトの向きを作業者に向けて固定し、作業中に常に風を当て続ける。

【ヤマショウからのワンポイントアドバイス】
これらはどちらか一方が優れているわけではなく、得意分野が異なります。連続作業中はスポットクーラーで体感温度の上昇を抑え、10分〜15分の小休憩時にはど冷えもんBOXに入って一気に体温を下げる、というように「組み合わせて併用するハイブリッドな暑さ対策」が、現在最も高い効果を上げており、非常におすすめです。

このような多様な現場で大活躍しています

金属・樹脂加工などの各種工場
溶接機や成形機などの機械熱、および建物の構造上熱気が天井付近にこもりやすく、全体空調が効かない現場に。
大型の物流倉庫・配送センター
シャッターの開閉が多く外気が入りやすい出荷場、荷受け場、および広大なピッキング作業場の一角にある休憩スペースに。
インフラ工事・建設現場
直射日光に曝される屋外作業での熱中症予防や、仮設のプレハブ休憩所内に設置する強力なクールダウン設備として。
屋外イベント・フェス会場
夏の炎天下で稼働する運営スタッフ、設営・撤去担当者、および来場者の安全を守るための救護テント横の冷却ステーションに。
大規模な農作業・園芸現場
ビニールハウス内や炎天下での過酷な収穫作業を終えた後、体力を速やかに回復させるための農業用休憩スペースに。
ゴルフ場・屋外スポーツ施設
キャディスタッフやコースメンテナンス作業員、屋外プールの監視員など、直射日光下で長時間働く従業員のバックヤードに。

企業が「ど冷えもんBOX」を導入する4つの大きなメリット

1. 確実な熱中症リスクの低減
体温をダイレクトかつ急速に下げる避難場所を用意することで、夏場の深刻な労働災害(熱中症)の発生確率を大幅に減少させます。
2. 休憩時間の質向上による生産性維持
ただ日陰で座っているだけの休憩に比べ、短時間で劇的に体力を回復できるため、休憩後の集中力持続や作業ミスの防止に貢献します。
3. レイアウトに柔軟対応(キャスター付)
大掛かりなダクト工事や固定設置が不要なため、季節ごとの現場の動線変更や、稼働するエリアの変更に合わせて手軽に移動できます。
4. 従業員の満足度向上と「安全配慮」の見える化
最新の冷却設備を導入して働く環境を本気で改善しようとする企業の姿勢が可視化され、求職者へのアピールや離職率低下につながります。

詳細な製品仕様

商品名 ど冷えもんBOX(ドヒエモン ボックス)
主な用途 工場・倉庫・屋外での暑さ対策、労働環境改善、休憩時の急速クールダウン、熱中症予防水準の向上
冷却性能(吹出温度) 冷気吹出温度:約5℃(※強力な冷風が内部をダイレクトに循環します)
ケース内平均温度 約15℃(※外部の猛暑から隔離された、冷涼で快適な空間を維持します)
移動・設置性 高耐久キャスター付き(ブレーキ機構搭載、現場内での手動移動が容易)
適応推奨現場 鉄工・化学・食品などの各種工場、物流倉庫、建設・建築現場、屋外イベント会場、商業施設バックヤード、農場など
メーカー製品サポート 詳細仕様のご確認、適切な設置場所の事前シミュレーション、複数台導入時のお見積り、他社冷却機器との性能比較検証

※上記の製品仕様および数値データは、メーカー発表の公称資料に基づいています。実際の導入現場の室温、外気温、直射日光の有無、および扉の開閉頻度などの設置環境によって、実際のケース内温度や使用感は変動する場合があります。あらかじめご了承ください。

ヤマショウよりメッセージ

いつもヤマショウ株式会社をご利用いただき、誠にありがとうございます。

毎年、本格的な夏を迎える前の5月〜6月頃になると、現場を預かる管理者様や総務・安全衛生のご担当者様から、暑さ対策・熱中症対策に関する切実なご相談が急増いたします。近年は記録的な猛暑が続いており、従来の対策だけでは追いつかないという声を多く耳にします。熱中症対策において最も重要なのは、「体調が悪くなる前に手を打つこと」と「万が一の際に一気に身体を冷やせる環境を整えておくこと」です。

「自社の工場のスペースでも邪魔にならずに置けるだろうか?」「現在使っているスポットクーラーや工場扇と比べて、どれくらいコストパフォーマンスが良いのか?」「お見積りや納期について詳しく知りたい」など、どのような小さな疑問でも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。

ヤマショウでは、お客様一人ひとりの現場の状況(広さ、作業内容、予算感など)を丁寧にヒアリングさせていただき、ど冷えもんBOXをはじめとした最適な暑さ対策ソリューションをプロの視点から誠心誠意ご提案いたします。従業員の皆様が夏場も安全に、そして健康的に働ける環境づくりを、私たちヤマショウが全力でバックアップいたします。

よくある質問(FAQ)

Q. 完全な屋外でも使用することは可能ですか?
A. 基本的には屋根のある半屋外や屋内での使用を想定していますが、直射日光を遮るテントの下に設置するなど、使用環境に応じた適切な運用方法をご案内いたします。事前の設置場所や使用シーンを確認のうえ、最適な配置プランをご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。
Q. 工場や物流倉庫に導入する場合、どのようなメリットがありますか?
A. 機械熱がこもりやすい工場や、シャッターの開閉が多く全体空調が効かない物流倉庫において、作業の合間に従業員が数分間入るだけで確実に深部体温を下げられます。休憩の質が劇的に向上するため、熱中症の予防はもちろん、夏場の作業効率やモチベーションの維持に絶大な効果を発揮します。
Q. 既存のスポットクーラーとは具体的に何が一番違いますか?
A. スポットクーラーは開かれた空間で「作業エリアや衣服に向けて冷風を送る」のに対し、ど冷えもんBOXは作業者自身が「外部の熱気を完全にシャットアウトした高断熱ボックスの中に入り、全身を約5℃の冷気で全方位から直接冷やす」という点が決定的に異なります。
Q. 重量はありますか?現場内での移動は簡単にできますか?
A. 本体下部にスムーズに回転する頑丈な高耐久キャスターを標準で装備しているため、大掛かりな重機を使わなくても、現場の大人2名ほどで転がして簡単に移動・移設させることができる仕様になっています。
Q. 電源は何が必要ですか?どのような場所に設置すれば良いですか?
A. 詳しい電源仕様についてはお問い合わせ時に丁寧にご説明いたします。設置場所としては、工場・倉庫内の休憩スペース、作業スペースのすぐ隣のデッドスペース、建設現場の仮設プレハブ内など、作業者がアクセスしやすい導線上の場所への設置が最も推奨されます。
Q. 本当に熱中症の予防・対策として効果がありますか?
A. はい、非常に高い効果が期待できます。冷風を浴びるだけでなく、約15℃にコントロールされた室内に滞在することで、火照った皮膚温度と上昇した深部体温を科学的かつ効率的に引き下げることができるため、最先端の熱中症対策アプローチとして多くの企業に選ばれています。
Q. 本格的な夏を迎える前の導入を検討していますが、事前に相談は可能ですか?
A. もちろん大歓迎です。設置を予定されている現場の状況、想定される使用人数、稼働時間、現在抱えられている暑さへのお悩みなどを詳しくお伺いした上で、ど冷えもんBOXがお客様の現場にベストマッチするかどうか、丁寧にシミュレーション・ご相談を承ります。
Q. 正式な見積書を発行してもらうことはできますか?
A. はい、お見積りは無料で承っております。ご希望の導入台数やお届け先のご住所、ご希望の納期などを確認させていただいた上で、迅速に正式なお見積書を作成・送付いたします。

現場の暑さ対策・熱中症対策のご相談はヤマショウへ

革新的な冷却設備「ど冷えもんBOX」の詳しい導入相談、現地確認の進め方、お見積りのご依頼、納期のご確認については、
パッケージプラザヤマショウまでまずはお気軽にお問い合わせください。現場のプロが親身に対応いたします。

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投稿者プロフィール

shikata
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お客様の「助かったよ、ありがとう」という言葉が、提案するうえでの原動力です。
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