A&D金属検出機 AD4976|金属異物検査対応・脱酸素剤欠品検査|食品ライン設備ならヤマショウ
設置実績|食品・菓子加工ライン向け品質管理設備
A&D 金属検出機 AD-4976シリーズ| 金属異物検査・脱酸素剤欠品検査に対応【食品ライン向け】
ヤマショウ株式会社では、 包装資材だけでなく、食品工場・菓子加工現場向けの 金属検出機・包装機械・省力化設備 のご提案も行っています。
今回の導入では、 食品加工現場における 金属異物検査の品質管理強化 を目的として、 A&Dのコンベア式金属検出機 「AD-4976シリーズ」を設置しました。
また、食品ラインにおける異物混入対策や 品質管理体制の強化、 食品工場で求められるHACCP(衛生・品質管理)の取り組みにも 役立つ設備です。
さらに、AD-4976シリーズは 脱酸素剤入り商品の欠品検査にも対応可能なため、 将来的なライン拡張や検査工程の見直しにも活用できます。
A&D A&D金属検出機 AD-4976シリーズ|食品ライン向け金属検出機を設置
今回設置したA&D AD-4976シリーズの構成
今回設置した設備構成
- A&D 金属検出器 検出部(金属異物検査を行う中心ユニット)
- A&D AD4976 コンベア (製品を安定搬送しながら検査を行うユニット)
- A&D AD4976 架台 (ラインに合わせて機器を安定設置するための土台)
- 金属検出器用キャスター (清掃・移動・レイアウト変更をしやすくするオプション)
実際に設置したA&D AD4976シリーズ (検出部・コンベア・架台構成)
今回設置した設備は、 検出部・コンベア・架台・キャスターを組み合わせた構成 です。
食品ラインや菓子加工現場に合わせて、 金属異物検査を安定して行えるよう構成を選定しています。
また、キャスター仕様にすることで、 清掃時の移動やメンテナンス、レイアウト変更時にも対応しやすく、 日常運用や衛生管理にも配慮した構成となっています。
A&D 金属検出器 検出部|金属異物検査の中心ユニット
金属検出器の検出部は、食品や菓子製品に混入した金属異物を検出するための中心ユニットです。 AD-4976シリーズは、食品製造ラインにおける異物混入対策や品質管理強化に適したコンベア式金属検出機です。
高周波・中周波・低周波の複数周波数帯に対応し、製品や設置環境に合わせて検査条件を設定できます。 乾燥食品、ウェット食品、アルミ蒸着包装品、脱酸素剤入り製品など、さまざまな食品検査に対応しやすい点が特長です。
脱酸素剤入り商品の検査にも対応|金属異物検査と欠品検査を1台で
金属異物検査+脱酸素剤欠品検査を1台で対応可能
食品・菓子加工現場では、賞味期限延長や品質保持のために脱酸素剤を使用することがあります。 従来は「包装前の金属異物検査」と「包装後の脱酸素剤欠品検査」を別工程で行うケースもありました。
A&D AD-4976シリーズは、金属異物検査と脱酸素剤欠品検査を1台で行えるため、 検査工程の短縮、省スペース化、作業効率の向上につながります。
A&D AD4976 コンベア|安定搬送で検査精度をサポート
コンベアは、製品を一定の速度で安定して搬送するための重要なユニットです。 搬送が安定することで、検査精度の安定化やライン作業の効率化につながります。
コンベア部|製品を安定搬送しながら金属異物検査を実施するA&D AD4976シリーズ
食品工場では、日々の清掃や衛生管理が欠かせません。 AD-4976シリーズは、食品現場での使用を想定した仕様で、清掃性や衛生管理にも配慮されています。
A&D AD4976 架台|現場ラインに合わせた設置をサポート
架台は、金属検出機を安定して設置するための土台部分です。 製品の高さや作業ラインに合わせて設置することで、作業性と検査工程の安定化をサポートします。
「既存ラインに金属検出機を追加したい」「作業動線をなるべく変えずに品質管理を強化したい」 といったご相談にも、現場に合わせた構成でご提案できます。
金属検出器用キャスター|清掃・移動・メンテナンス性を向上
今回の設置では、金属検出器用キャスターも採用しました。 そのため、キャスターを付けることで、清掃時やライン変更時、メンテナンス時の移動がしやすくなります。
A&D AD-4976シリーズはこんな現場におすすめ
- 食品工場の金属異物検査を強化したい
- 菓子加工ラインの品質管理を見直したい
- 脱酸素剤入り商品の検査を効率化したい
- HACCP対応やトレーサビリティ管理を強化したい
- 包装後の異物検査に対応したい
- 省スペースで検査工程をまとめたい
- 金属検出機の選び方を相談したい
AD-4976シリーズの主な特長|食品工場の品質管理をサポート
タッチパネル表示部|検査条件設定や履歴管理に対応
メーカー公式動画でA&D金属検出機の動作イメージを確認できます
A&D公式動画では、金属検出機AD-4976シリーズの動作イメージや特長を確認できます。 食品ラインの異物混入対策、脱酸素剤欠品検査、品質管理強化をご検討中の方はぜひご覧ください。
A&D金属検出機「AD-4976シリーズ」の詳細仕様や特長については、 A&D公式ページ にてご確認いただけます。
金属検出機に関するよくあるご相談(FAQ)
どのような食品ラインで使用できますか?
A&D AD-4976シリーズは、菓子・食品加工ラインをはじめ、 脱酸素剤入り商品の検査、包装後製品の金属異物検査など、 さまざまな食品ラインで活用されています。
クッキー、焼菓子、和菓子、個包装製品、袋詰め商品など、 包装後の品質管理や異物混入対策を強化したい現場にもおすすめです。
脱酸素剤入り商品にも対応できますか?
対応可能です。たとえば、 A&D AD-4976シリーズは、 金属異物検査と脱酸素剤欠品検査を1台で行える 点が大きな特長です。
従来は「包装前の金属異物検査」と「包装後の脱酸素剤欠品検査」を 別工程で行っていた現場でも、検査工程の見直しや省スペース化、 作業効率向上につながります。
既存ラインへの組み込みは可能ですか?
ライン高さや搬送条件に応じた構成提案が可能です。 コンベア、架台、キャスター構成を含め、 現場に合わせた設備選定をご提案いたします。
「既存ラインを大きく変更したくない」 「できるだけ省スペースで導入したい」 といったご相談にも対応可能です。
HACCP対応にも役立ちますか?
食品工場では、異物混入対策や品質管理体制の強化が重要です。 A&D金属検出機AD4976シリーズは、 金属異物検査や品質管理強化を通じて、 HACCP運用のサポートにもつながります。
菓子加工ラインや食品製造ラインにおいて、 品質管理体制の見直しをご検討中の企業様にもおすすめです。
金属検出機は定期的なメンテナンスが必要ですか?
金属検出機は、安定した検査精度を維持するために、 定期的な点検やメンテナンスが重要です。 食品工場や菓子加工ラインでは、日常点検や清掃、 搬送状態の確認などを行うことで安定稼働につながります。
ヤマショウ株式会社では、 包装機械や食品ライン設備のご相談も承っております。 現場環境や運用方法に合わせた設備提案もご相談ください。
金属検出機の導入で品質管理は改善できますか?
金属異物検査は、食品ラインにおける品質管理強化に役立ちます。 A&D AD-4976シリーズは、 金属異物検査に加えて脱酸素剤欠品検査にも対応できるため、 検査工程の見直しや品質管理体制の強化につながります。
HACCP運用や異物混入対策の強化をご検討中の企業様にも、 導入をご検討いただきやすい設備です。
金属検出機の選び方がわからなくても相談できますか?
はい、お気軽にご相談ください。 ヤマショウ株式会社では、 包装資材だけでなく、食品ライン設備や包装機械、 金属検出機、省力化設備まで現場に合わせたご提案を行っています。
「どの機種を選べばいいかわからない」 「脱酸素剤入り商品に対応したい」 「食品ラインに合う機械を相談したい」 といったご相談にも対応しております。
ヤマショウでは包装資材だけでなく、食品ライン設備もご相談いただけます
ヤマショウ株式会社では、包装資材の販売だけでなく、金属検出機・包装機械・省力化設備・メンテナンス対応まで、 現場に合わせたご提案を行っています。
「金属検出機を導入したいけれど、どれを選べばよいかわからない」 「食品ラインの異物混入対策を強化したい」 「包装工程と検査工程をまとめて相談したい」 という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール

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お客様の「助かったよ、ありがとう」という言葉が、提案するうえでの原動力です。
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